業務内容
中期経営計画
  中期五カ年経営計画の立案には、株式会社MAP経営のMAPシミュレーションⅡの中期経営計画ソフトを使用します。
  MAPシミュレーションⅡは、企業経営の問題点や成長要因を正確に見抜き、“目利き力”を高めるための頼もしいパートナーです。業績の芳しくない企業には、改善提案なども盛り込んだ精緻な経営計画・事業計画を描き、業績の好調な企業には、設備投資による業容拡大や強みを活かした新事業プランなど、さらなる発展に向けた経営計画・事業計画をシミュレートします。
  MAP経営シミュレーションⅡでは、5年後の企業の姿を具体的な数字で示します。そのため信頼性も高く、審査部や保証協会などの評価が上がり、金融機関からのスムーズな融資に貢献します。
  過去の数字をまとめるだけではなく、未来会計の考え方で会社のこれからについて経営者と一緒になって作成します。
⇒経営計画書(参考例)
信頼性の高い経営計画書を作成するにはそのための事前準備が大切です。

事前に準備いただく資料(参考資料)

・五年間の商品種類別の売上計画
・借入計画返済表
・最新の決算書

  信頼性の高い経営計画書を作成するためには、最新の決算書の資産、負債、損益に影響を及ぼす事実について網羅的、真実の内容を開示していただく必要があります。(いただいた情報に対する当社の守秘義務については、下記4項をごらんください)
  業種により事前に準備いただく資料は若干異なりますので事前にご連絡ください。事前に記載していただく事項についてFAXまたは、メール出添付してお送りいたします。 また、経営計画書作成には、社長も日常業務から離れ一緒に作成するため十分な時間をとっていただく必要があります。

中期経営計画作成料

840,000円(税込)御社への訪問10回として

経営計画作成の意義と実用性

  具体的な数値目標が入った中期経営計画は、金融機関から高く評価されており銀行からの格付アップやさまざまな公的支援が受けられやすくなります。
  なぜなら銀行からの融資を受ける際に担当者と企業の経営者と融資の交渉をしても、経営者の熱意や思いは、担当者に伝えられても、その上司やその上の支店長に伝わるかは分かりません。融資を実行するか否かを決めるのは担当者と交渉の後支店内での協議、本部への稟議により決まります。
  そのため経営者の熱意や思いは、経営計画書にこめる必要があります。
  銀行や公的機関では、書類による協議・審査して、稟議によって融資を実行するか否かが決まりますので、融資申込みにあたっては、融資の担当者との交渉より、融資の担当者のその後協議・稟議を作成しやするするための材料がポイントになります。
  経営計画書で、どのように論理立てて資金の必要性を述べるか、企業の財務内容・資金繰り・今後の経営計画を示しながら述べて、この企業なら融資を安心して出せると思わせるかが重要です。
経営計画実現サポート業務(MAS業務)
立案した中期経営計画を実現させてみませんか? 図 経営計画実現サポート業務(MAS業務)によって会社そのものが変わる、だから財務数値も改善されます。
       
  • 1.経営計画
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  • 2.財務分析、経営課題の抽出
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  • 3.会社の経営者、幹部自ら改善策を考案
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  • 4.改善策を実行
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  • 5.進捗管理
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  • 6.財務成果を出す
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経営計画実現サポート業務(MAS業務)月額顧問料(1ヶ月1回訪問)

84,000円(税込)より
守秘義務
  株式会社グッドスピード・コンサルティングの代表取締役 野口万勇は、税理士として、また専門家としてお客様の個人情報を当然に守ることを強く認識し、税理士法第38条の守秘義務及び個人情報保護法を遵守して厳重に管理いたしております。
  お客様から開示していただいた個人情報は、提供を同意された場合及び法律上提供しなければならない場合以外は、第三者に提供されることはございません。